ドイツ訪問報告
- harenokunikaratedo
- 5月13日
- 読了時間: 2分
狩山先生がドイツに行かれました
2026年4月26日から5月4日まで、研修を兼ねてドイツとベルギーを訪問しました。 今回の旅は観光だけでなく、自分自身の学びにもつながる、とても貴重な時間となりました。
フランクフルト:歴史と現代が調和する街
最初に訪れたフランクフルトでは、レーマー広場やマイン川周辺を散策しました。 歴史ある街並みと近代的な建物が共存する独特の雰囲気を感じることができました。
ケルン:圧倒的な存在感を放つ大聖堂
ケルンでは世界遺産・ケルン大聖堂を見学。 その壮大さと美しさには思わず息をのみ、深い感銘を受けました。
ブリュッセル:美しい街並みと文化に触れる
ベルギーのブリュッセルでは、グランプラスなどを訪れました。 石畳の街並みや歴史ある建物が並び、ヨーロッパの文化の豊かさを肌で感じました。
ミュンヘン:活気ある街を散策
ミュンヘンでは、マリエン広場を中心に市内観光を楽しみました。 街全体が活気にあふれ、歩くだけでワクワクするような雰囲気でした。
今回の旅の目的:シュトゥットガルトでの歯科医院見学
今回の旅の一番の目的は、シュトゥットガルトでの歯科医院見学です。 現地で活躍されている矯正歯科医の先生のもと、実際の医療現場を見学させていただきました。
最新の設備や治療の進め方、患者さんとのコミュニケーションなど、多くの学びがありました。 自分の専門分野について、もっと深く学びたいという気持ちがさらに強くなりました。
春祭り「フリューリングスフェスト」への参加
シュトゥットガルトでは、春のお祭り「フリューリングスフェスト」にも参加しました。 民族衣装を着た人々がビールを楽しむ姿が印象的で、ドイツの文化や季節の楽しみ方を感じることができました。
ノイシュヴァンシュタイン城:絵本のような世界
また、ノイシュヴァンシュタイン城などの美しい観光地も訪れました。 壮大な自然と歴史が織りなす景観は、まるで絵本の世界に迷い込んだようでした。
旅を通して感じたこと
今回の旅行を通して、実際に現地で見て、触れて、感じることの大切さを改めて実感しました。 この経験を、今後の学びや活動にしっかりと活かしていきたいと思います。






































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