top of page

古伝少林寺流
晴れの国空手道
🌟稽古に励む皆さんと、その保護者の皆さまへ
晴れの国空手道では、黒帯取得を目指すすべての門下生が確実に段位へ進めるよう、指導者が一丸となって日々の稽古に取り組んでおります。
晴れの国空手道では、お子さまが段位へ進む際に必要となる技術や練習の考え方を、保護者の皆さまにも共有させていただいております。黒帯取得を目指すうえで大切なポイントを以下にまとめました。
■ 1級までは通常練習でしっかり上達できます
通常の稽古に参加していただければ、基本・型・組手の力が身につき、1級までは十分に上達できます。
■ 黒帯(有段者)にはより高い技術が求められます
段位になると、
-
突き
-
蹴り
-
受け
-
立ち方・姿勢
これらすべてが 級の段階よりも高い安定性・正確性 を求められます。 技の質が一段上がることが必要です。
■ 型「鎮東」は約50か所の習得が必要です
鎮東の型は、個人差はありますが 約50か所 の動作を正確にできることが求められます。
もし「1週間で1か所」できるペースで進んだ場合、 黒帯レベルに達するには 約50週間(約1年) かかります。
➡ 最低でも週1か所は確実にできるようになるペースで進んでほしい というのが指導側の願いです。
■ 組手は「一撃必殺」の精神で
空手道の組手は、一つ一つの技が「一本」を取れる技であることが大切です。 突き・蹴りの質を高め、確実に決められる技を身につけていきます。
■ 約束組手は「間合い」と「氣を感じる」の練習
約束組手では、
-
間合いを破られる
-
相手の氣が来る
これらを感じ取って動けることが重要です。 決められた動きの中で、相手の氣を読む力を養います。
■ お子さまの成長のために
黒帯取得は、技術だけでなく継続する力・積み重ねる力を育てる大きな機会です。 保護者の皆さまには、ぜひお子さまの挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
bottom of page