top of page

日本傅型試合に初めて参加しました。

更新日:2025年4月23日

今まで、親子で試合に参加した経験は、吉備の国の試合のみでしたが、他県の会派や様々な年齢層の人達との試合と聞いて、いつも以上に緊張した中での参加となりました。

私は一般級の部で、初戦は大学生が相手と聞いて、どんな練習を積まれているのだろうかとか、上手なのかななどと色々考えていました。

しかし、練習の際に本部長から「勝敗ではなく、自分の一番の型を打つように」と言われ、相手のことは気にせずに、日頃の練習の成果を発揮して気迫と気合を伝えることに集中して挑んだ結果、準決勝まで勝ち進むことができました。

息子は残念ながら、学年の部と指定型の部ともに早々に敗退となりましたが、試合を通じて、自分に足りないところや、他の選手の良いところを学ぶことができたと思います。

問屋町教室  髙見 真理子

 



最新記事

すべて表示
第10回全日本空手道選手権大会 上位進出者と入賞者

幼年型の部 優勝 菅野結月 小学生高学年型の部 優勝 須々木蒼汰 3位 髙野真佑 敢闘賞 小西一禾 中学生型の部 準優勝 高見真輔 高校生型の部 準優勝 白川 陽斗 ベスト4進出 近藤琉生 合田結南 小学3・4年男子組手の部 優勝 石田走士郎 ベスト4進出 ...

 
 
 
黒帯になって

僕は空手を習い始めて、九年になります。九年間で、審査に落ちた事、コロナ禍で思う様に練習が出来ずにモチベーションが下がった事、試合は初戦敗退ばかりだった事… 今まで、辛い思い、苦し思いをたくさんして来ましたが、諦めずにここまで頑張ってこれたのは、本部長、先生方、先輩や仲間達の厳しくも暖かいご指導のおかげです。一つの目標としていた、黒帯になる事が出来てとても嬉しいです。これからも頑張ります。 髙本真叶

 
 
 
令和7年度第2回審査会

2025.6.22大野小学校体育館にて岡山地区本部昇級審査が行われました。 審査を91名受審し、合格者は80名が合格しました。 梅雨の暑い中、受審者は頑張りました。 本部長よりお話があり、受審者はそれぞれの受審後、その級の大事な所の説明を真剣に聞きました。...

 
 
 

コメント


bottom of page