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吉備の国空手道選手権大会に親子で出場して

更新日:2024年12月2日

吉備の国空手道選手権大会に親子で出場して

子供より1年遅れで入会し半年足らず、大会に出場する機会をいただきました。設営準備・駐車場整理・コートスタッフ等、皆で大会を作り上げていく一体感を感じ、子供の初勝利を共に喜び、自身の試合に悔しさ、情けなさを味わい、、狩山先生が仰ってた「普段の練習通りにできる事が大事」が身に染みました。次に向け練習を日々積み重ね、親子共々勝利を目指します。そして右も左もわからない私を温かく迎えてくださったチームの皆様、大会に関わった全ての方々に深く感謝いたします。


問屋町教室    松下 真也

初めての決勝戦

僕にとって初めての決勝戦で色々な人が見ていてとても緊張しました。

けれど色々な人達が応援してくれて自分なら出来る!と勇気を出し自分の全力を出しきり優勝することが出来ました。

優勝した時はとても嬉しいかったです。

その後家族からすごい頑張ったねと言われとても嬉しいかったです。

次の大会も、おもいっきり頑張りたいです。

問屋町教室     吉田奏太


初めての空手の試合

僕は今回初めて空手の試合に出ました。

出番が来るまでは、他の人の試合をみて待っていましたが、自分の試合が近づくにつ

れて、とても緊張してきました。

初めての試合の第1戦目、緊張で少し震えながら拳手法をしました。2回戦目、少し

緊張はしていましたが、1試合目ほどではありませんでした。3試合目は勝ちたい思

いが強く、緊張しませんでした。決勝はまた違う緊張感がありましたが、全力を出し

ました。試合には負けましたが、とても楽しかったです。また試合に出たいと思いま

した。

のぞみ教室   太田一希


吉備の国に出場して

型で優勝できた時は、とてもうれしくて自分の力を発揮できたと満足していました。しかし、その後の、ぼくよりはるかに上手な人の型を見ていると、とても丁寧できれいな動きをしていて自分の型が大雑把だとわかりました。

今のままでは次の試合で勝ち進んでいけないと思うので、これからは今まで以上に動きに集中して、もっと丁寧で落ちついた型ができるよう、がんばります。


組手では準優勝という結果になり今までで1番よかったけど、なぜか3位になった時より今回の方が、くやしくて泣きそうになりました。

これからは、しっかりと技ありを取れる練習をして勝てる試合をしたいです。

いつも終わってから練習の時の方が動きがいいと言われるので次は試合の時の方がよく動けてたと言われたいです。

のぞみ教室   須々木蒼汰

今回の吉備の国空手道選手権大会で、型では1回戦で初めて勝つことができました。初めて勝った時は、すごく嬉しくて『今年一番の思い出だ』と言えるくらい嬉しかったです。

2回戦では負けてしまったけど、1回戦で勝つことができたのでそれだけで満足でした。

組手の試合は初めてだったからかなり怖かったです。

次は型で2回戦まで勝つこと、組手では初めて1回戦で勝てるようになりたいなと思いました。

 

問屋町教室  松下 夢季

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