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「空手を学ぶ目的とは」

更新日:2023年4月5日

初段に合格されて方の作文です

前向きな気持ちになっていき、気持ちの表れが書かれています


ぼくの空手との出会いは小学二年生の時です。

体験に参加してみてミット打ちのかっこよさにすごいと思い僕もやってみたいなと思いました。

教室に通い始めてかっこよくミットを打てるようになるには基本的な型をしっかり練習して覚えないとできないことがわかりました。すぐにかっこよくなれるのは難しかったです。毎日、同じ練習を何回も何回も繰り返して少しづつ積み重ねて身に着けていくのだとわかりました。

練習の中で先生がよく言う言葉があります。 力強さ・気合・正確さ・姿勢・気はく・目線・集中・やる気などいくつかあります。

空手を学ぶ目的はかっこよく型を打つ、かっこよく組手の技を決めるということだけではなく先生に毎回指導してもらっている一つ一つの言葉の意味を理解していくことだと思います。

僕が黒帯になるまでに必ず身に着けたいと思っていることがあります。

まず集中力です。型を打つときに最初から最後まで気を抜かずに、他のことも考えないでそれだけに集中して打たないといけません。集中力が切れてしまうと型がくずれてしまいます。組手でも相手にすきをあたえてしまって一本を取れられてしまいます。毎日の練習で先生の話を集中して聞くくせをつけて一つ一つ集中してできるようにしたいです。

つぎに、あきらめないということです。僕は今でも嫌なことややりたくないことがあると逃げ出してしまうところがあります。空手で組手をしているときあきらめない!ということは大事だと思います。相手が見た目でつよそうだったり、相手が黒帯で自分より強いと思ってしまったら、もうだめだと試合をやる前から弱気になってしまうことがあります。

まずあきらめずにチャレンジしてみてみることが大事だということがわかりました。あきらめずにやって勝てたこともありました。その時はとてもうれしかったです。逃げ出したくなることもあるけどあきらめずにやると成功することもあります。

学校の勉強でも苦手な宿題やたいへんなことは逃げ出してやめてしまいたいと思うことがよくあります。そういうときにはあきらめたら負けをいうことをしっかり頭にいれて思い出すようにしたいです。

つぎに、僕が今でも苦手な気合、気はくを出し切るということです。まだ自分に自信がないと思ってしまうことと、人前で声を出すということがはずかしいことがあるということです。意識を変えて苦手を自信に変えれるようにたくさん練習をして自信をつけないといけません。

またいろいろな行事、試合に参加させてもらう機会があるので自分がどれぐらいのレベルまで成長したか、自分が練習で足りないところはどこかがわかります。するとまた違う目標を持って毎日の練習に取り組まないといけません。それを繰りかえしていると力がついてくるとおもいます。

空手の練習で身に着けた一つ一つのことを自分のものにして立派な人間になりたいと思います。

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